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【SM】M願望の男をオスに堕とす瞬間

この記事は約6分10秒で読めます。

とても爽やか風が吹いている春先。
これまた爽やかな一人の青年が私のもとにやってきた。

駅で待ち合わせた場所に立っていたのは、10代に見えなくもないような青年だ。
私の職業は女王様で、ここはSM専門店。

───はじめまして。君が予約をくれた…

「はい、僕です。よろしくおねがいします!」

───こちらこそ、よろしくね。じゃ移動しましょうか!

そう言うとホテルに向かうためにタクシーへ乗り込んだ。
タクシーの中で彼は初任給を握りしめて来たことを話してくれた。

二人きりではないタクシーの中では大した話も出来ず、そうこうしているうちにホテルに到着した。受付を済ませ部屋に入り、改めて挨拶を済ませると彼はこう語りだした。

「ぼく、実はこういうお店は初めてなんです。」

───こういうお店というのは?

「あの、風俗店です。初めてなんです。なのにいきなりSMなんてどうかしてると思うかもしれないんですが、僕いま付き合っている彼女がいるんですけど…」

彼が言葉をつまらせた。

───興奮…できないのね。

「はい。初めはもちろん人並みには興奮したんですが、回数を重ねるごとにどんどんセックスが面倒に感じてきてしまって。」

───面倒だと感じる理由は検討は付いてるの?

「はい、彼女…ドMなんです。毎回もっと激しくとかもっと強くとか…ぼく、すごくそれが苦手で。男なのにおかしいのかとも思ったんです、でもそんな時にSMのAVをたまたま見て。女王様に好き勝手されているシーンにとても興奮したんです。」

───なるほどね、初めてなのにこんなお店に電話をするのは緊張したでしょう。よく勇気を出してきてくれたわね、ありがとう。
安心して、あなたの選択は正しかったわ。これからそれが分かるからね。

「はい、よろしくおねがいします。」

少しだけ緊張したような、でも期待が入り交じるような顔でそう返事をした。

私は部屋を薄暗くしてから服を着たままの青年の手首に手枷をはめた。
たぶん風俗というのはまずシャワーを浴びたりなどという工程があるという程度の知識はあったようで、動揺しているのが伝わってくる。

───安心して、アナタの怖がることはしないわ。私がするすべてのことに身を任せてね。

「は、はい…女王様」

入った、今この瞬間に彼の中のMスイッチが完全に入ったことが分かった。
自ら私を自然と女王様と呼べる程度にはこの空気に酔っている。

後ろ手に拘束された青年を壁際に押し付ける。
引くこともかがむことも出来ない青年の足の間に膝をねじ込み、服の上から体を弄っていく。
どこを触れるわけでもなく、ただ全身をなぞるように指を這わせる。

「ハァハァ…」

───あら、どうしたの?まだ肝心なところにはどこにも触れていないのに…そんなに息を荒くして。

青年は生唾を飲み込むだけで話せるような余裕すらなくなっている。
私は青年の向きをクルッと変えて壁を向かせると、後ろから乳首を刺激した。
服の上からそっと…決して強くは触れずに擦れるか擦れないかのようなギリギリに触れていく。

壁に押し付けたはずの腰が引けている。
目線を向けると、ズボンの上からでも分かるほどに勃起していた。
押し付けられずに引けている腰がなんとも可愛らしい。

私はまた青年をクルッとして前を向かせると、服の裾をバッとたくし上げた。
そして、たくし上げた裾を青年の口元へと運ぶ。

私の目線で何をすればいいか察してそっと口を開けた。
青年に裾を咥えさせ、改めて全貌を見てみるとなんとも言えないエロさが漂っていた。

後ろ手に拘束され、ズボンは恥ずかしいほどにテントを張って内股になった足。
そしてスラッとしたきれいな腹筋とピンとたった乳首を見せつけるように服の裾を加えてこちらを顔を真赤にして見つめてくる青年。

どこのエロ漫画かと思うほどのクオリティだ。

私は、鼠径部に指を這わせ腹をなぞり乳首にそっと触れた。
初めての直接の刺激に「ンッ!」と声を漏らす。

私は青年にしっかりと見えるように、そして目を見つめながら乳首に舌を這わせた。
「フーフー!」と息を荒くして私を見ている。
足の間のテントは未だ健在だ。

流石にこのままでは帰りの下着が心配なので、私はベルトに手をかけた。

カチャカチャ。

ベルトとボタンを外すとパンツごと一気に引き下げた。
ズボンで押さえつけられていたチンコは想像よりもでかく、これでは彼女が責めてほしいというのも無理はないだろうとすこし彼女に同情をした。
それでも、今この状況でこの状態になっていることが青年の性癖を物語っていた。

残念ながら、間に合わなかった。
帰りのパンツの気持ち悪さは我慢してもらうしかない…
青年はシャツだけの姿になった。

───ほら、手を貸してごらん。こっちにおいで。

私は手枷を一旦外し、青年をベッドに寝かせると今度は手を上にあげた状態でベッドに括り付けた。

そして、マジックテープタイプのゴムバンドで足を折り曲げだ状態で固定しいわゆるM字開脚状態にした。
SMが初めての人に縄を使うことはまずない。
ゴムバンドにしたのも多少の遊びをもたせることで動ける余裕をつくり、恐怖心を拭うためだ。

青年は見た目に似合わない巨大なチンコをビンビンと動かしながら、自分の腹にカウパーをたらしている。
私はそのカウパーを人差し指で救うと裏筋をゆっくり行ったり来たり優しくさすった。

「うっ!はぁはぁ…ぁあ、、ああ、、ぁあ」

───あらら、そんなにチンコをビクつかせて…ねぇ見えてる?
私ね、指一本しか使ってないのよ。人差し指一本。アナタは指一本でイッてしまうほどちょろい男なの?

「ああ、やばいやばいやばい!出ちゃう出ちゃう!」

青年が腰を引こうとしたので身を任せることにした。
見事に腰を引くことに成功した青年のチンコからは手が離れ、イクことをま逃れた。

でもどこか悲しそうな表情の青年。
きっと無理矢理にイカせてもらえると思ってたのか、ビクビクと虚しくチンコが快感を求めて動いていた。

───あーぁ、逃げちゃったのね。
悪い子には『お仕置き』してあげなくちゃね?
ねぇ、苦しいのと痛いの…どっちが好き?

「え…えと、、、く、苦しいの…です。」

───ふうん。苦しいのが好きなのね。じゃ、何秒?

「え?何秒?」

───そう、決めて。何秒がいいの?

訳も分からぬままなにかの秒数を決めなければいけないことに、とても不安そうな表情をした青年は消え入りそうな声で「10秒」と答えた。

───分かったわ、10秒ね。
これから私が数える10秒の間イクことは絶対に許しません。
もしも言いつけが守れなかった場合には痛い方のお仕置きも追加します。良いですね?

「は、はい。」

私は青年の腕から枷を外してやった。
足はそのままなのでM字開脚は続行だ。
カバンからローションを取り出すとたっぷりとチンコに塗りたくり、私は青年の顔の上にまたがった。

軽い69のような体勢だと思ってもらえば分かりやすいだろうか。
私は青年の足の方を向いた姿勢で腰をゆっくりと落とした。

わたしのマン肉がパンツ越しに青年の鼻と口にピッタリと押し当てられている。
息ができる隙間はない。

───いーち、にーい、さーん

私は必勝の手付きで青年のチンコをグッチュグッチュと扱き上げた。

「んんんんん!んーーー!んんーーーー!!!!」

またからなにか聞こえるが、お構いなしにチンコを扱く。
先程お預けを食らったちんぽはここぞとばかりに快感を求めて亀頭を膨らませている。
10秒もいらなかったかしら。

───よーん、ごーお、ろー

「ん!!!!!んんーーーーーー!!!!!!!!!!」

ビクビクビク!!!ドクッドクッ!!!!

6秒…

私はゆっくり青年から降りると耳元でこう囁いた。

───6秒…だったわね。チャレンジ失敗よ。

青年は顔を真赤にして肩で大きく息をしている。

───苦しかった?嫌だった?

「…すごく、、興奮しました。」

分かっていて聞いた私は意地悪だろうか。
言わせたくなるほどに可愛らしかったのだから仕方がないだろう。

───約束は約束よ、お仕置き続行ね。

「は、はい。」

その言葉に青年は早くも元気を取り戻していた。
さすが20代、回復力は抜群だ。
続いては痛い方のお仕置きなのだけれども…

───これから、私は君にとっても痛いことをします。
好きに行ってくれて構わないけれど、もしもこの最中にイッてしまったらもう普通の生活には戻れない事を覚悟してね?

私の真面目なトーンに少しビビったのか青年はコクリと頷くだけだった。
足につけていたバンドも外し、自由になった青年のシャツを脱がせいよいよ全裸目の当たりにした。
スラッとして、付くところには筋肉がついたいい体だ。
この体はもう、この先まともに彼女とセックスすることはないんだろうなと思うと興奮した。

青年を仰向けの楽な姿勢で寝かせるとまたローションを手にとった。
私は青年の寝ている横に座るとゆるゆるとチンコをしごきながら乳首を舐めた。

「あ!…ぁぁ」

目を閉じて感じている。

───今度は私が秒数を決めるわね。30秒でどうかしら。

「は、はい。」

30秒にタイマーをセットし私は先程同様、必勝の手付きでチンコを扱きながら乳首に歯を立てた。

「イッ!ああ!!」

痛った!と聞こえたような気もするが、喘ぎ声だったような気もしなくはない(笑)
私は構わず割と強い力で青年の乳首に歯を食い込ませていく。
青年は自由になった四肢にぐっと力を入れてシーツを掴んでいる。

「いっ…ああ、あああ!!!!!!」
喘ぎ声がハッキリ聞こえるようになってきた。
ペースを上げてチンコを扱く。

「ああああ!!!いくいく!!!」

ここで、乳首を噛みちぎる気持ちで力を込めた。

「いっっ!!!!ああああああああああ!!!!!!!!!」

ピピピピピピピピ

タイマーが鳴り響く。
青年のチンコからはとんでもない飛距離で精液が発射し顎付近まで飛んでいる(笑)
私が乳首からそっと口を離すと、くっきりと歯形が残っていた。

───痛いこと沢山して、ごめんね?
でも、君は痛いことをされている最中でも萎えるどころがこんな勢いでイッちゃったのね。

青年はハァハァと息を切らしながら、自分の吐き出した液がそんなにも飛んでいることに驚きこう言った。

「こんなに気持ちいいのは、生まれてはじめてでした。」

………それから、青年は少し照れたような表情ながらも清々しい笑顔で「また来ます!!」と言って帰っていった。
これから彼は間違いなく私のもとに通ってくるようになるだろうという確信を得るほどの笑顔だった(笑)

まだ引き返せたかもしれない彼を後戻りの出来ない域にまで引き入れてしまったことへの罪悪感と興奮でいっぱいになった調教だった。

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