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【SM】M男のアナル開発|最終話

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「女王様、ハァハァ…本日もご調教よろしくお願いいたします。」

いつものように風呂に湯をため、裸の男が頭を床に擦り付けて調教を懇願している。
いつもと違うところといえば、私の服装だろうか。
今までの調教では常に私服だったが今日は違う。

光沢のある黒いヒールを履きボンテージを身にまとっている。
初めて見る私のボンテージ姿に男のチンコはすでにフルボッキ状態だ。

───そんなに息を上げてどうしたの?

「女王様のお姿があまりにも眩しくて…すみません。」

───まあいいわ。それじゃ早速、腸内洗浄をしてしまいましょう。

「はい、よろしくお願いいたします。」

今日は初めてあったときのようにシリンジを使う。
有無を言わさす最低でも10本はねじ込む予定だ。

───今日は何本にする?

「では10本でよろしくおねがいします。」

初めての時はたったの数本で音を上げていたのに自ら1リットルを入れてほしいと言うまでになったなんて、調教したかいがあった。

───じゃ、大きな声で数えるのよ。

「いーち、にーい、さーん………じゅーう!」

───はい、じゃ追加3本ね。

「クッ…そ、んな、、お願い…いたし、ます。」

───いい子ね。

「いーち、にーい、さー…ああああ!!!!!」

我慢しきれずに溢れてきている。
このまま漏らされてはたまらないので、切り上げて男に排水口に排泄をするように指示をした。
中年男が10歳ほども年下の女性の前で排泄を見られるというのはどんな気持ちだろうか。

───ねぇ、今どんな気持ち?

「とても、恥ずかしいです…」

顔を真赤にしながらも、尻からあふれる水を止めることなく男は答えた。
男の排泄を見届けるといつものように湯船に浸かることを指示し私は部屋へと戻った。
テーブルの上に今日使う予定の道具を並べてゆく。
と言っても今日はいたってシンプルだ。

シリコン手袋にローション、そしてペニバンと先日男のために購入した貞操帯だ。
チンコの小さい男のためにほとんど伸びしろのないカップのような形のものを選んであげた。
男が風呂から出てくると、テーブルの上の道具が目に入りなにやら目をキラキラさせている。

「女王様…私を、私を犯してくださるのですか?!」

男の目に写っていたのはペニバンだったようだ。
私に犯してもらえる嬉しさで貞操帯は目に入っていない様子…

───そうね、今日はそのつもりできたわ。今までとても良く頑張ったものね。ご褒美をあげようと思って。それとね、コレは私からお前へのプレゼントよ。

「これ、、は、何でしょうか?」

なるほど、何か分からなかったから反応がなかったのか。

───これはね、貞操帯よ。聞いたことくらいあるでしょう?

「はい、貞操帯は存じておりますが自分の知っているものとは形が違っていたので。」

たしかに普通の貞操帯は大概通常時のちん子が入る程度の余白はあるものだが、コレはカップ状で通常時ですら押しつぶされる形だ。

───お前に似合うと思って買っておいたのよ。

「あ、ありがとうございます。こんな自分に女王様がプレゼントをくださるなんて!」

この貞操帯の恐ろしさにまだ気がついていないようで、のんきに喜んでいる。

───じゃ、着けてあげるからいらっしゃい。

「はい…ん、、あ、これちょっとキツ…」

───はい、完成。じゃ早速アナルほぐすから仰向けになって足を抱えなさい。

「はい、女王様。」

私が今日ボンテージを着ているのは特別な日ということもあるが、男を視覚からもより興奮させるためだ。

───いい?首を上げて自分のアナルがほじられているところをよーく見てるのよ?

「はい、かしこまりました。」

早速アナルをほぐしていくと男が妙な唸り声をあげ始めた。
アナルをいじると勃起するものとしないものに別れるが男は勃起を伴うタイプだ。

「女王様…チンコが、、苦しくて痛い…です。」

───あら、そうなの?じゃ感じるのを辞めたらいいんじゃないかしら。ほら、しっかり見なさい!

「あ、、ああ…ぅぅぅ。」

貞操帯の隙間からカウパーが流れ出ているのが分かる。
中身もみっちりと詰まって苦しそうだ。

───そんなにきついなら射精しちゃえば楽になるわね!
ほら、ここをこうやって…

「あ!!ああ!!!!そこは!!!」

私は男を射精させるためにアナルからアプローチをかけていく。
そう、ところてんだ。だが、ところてんで射精をしたところで当然勃起が収まるわけもなく…

「あああ…女王様!それじゃ、、ずっと、、苦し…」

「ああああああ!!!!!!」

貞操帯から白い液体が溢れてきた。
勃起が収まることもなく、自分の吐き出しだ汚い汁を拭うことも出来ずに男はただ、ぐったりとしていた。
そんな男を横目に私はおもむろに立ち上がるとテーブルに置いてあったペニバンに手を伸ばした。

真っ黒なペニバンを足に通し、カチャカチャとベルトを着けていく。
その様子を男は目を見開きながら、また貞操帯の中でチンコを勃起させながら見ていた。

───今日はコレで逝かせてあげる。

「ああ…少し、、こわい…」

そういう男のチンコは貞操帯から飛び出そうと中でパンパンになっている。
言っていることと体の反応が違いすぎて笑いそうになるのを堪えながら私はペニバンを男にあてがった。

───自分が初めて侵されるところを見ているのよ。

ゆっくりとペニスを男のアナルにねじ込んでいく。
ちょうど私の指3本分くらいの太さだ、男にとってその程度はもう苦でもなんでもない。

ズルッ。
「あああ!!!」

ペニスが根本まで埋まる。
私は角度を変えて上側を浅くゆっくりついていく。
前立腺だ。

「おおぅ、、ううう…うあああ!」

今までにない獣じみた声をあげながら男がよがる。

───ほら、目をつぶってないでしっかりと見なさい。
自分の犯されてるところを目に焼き付けて!

「ああ、、ぅおお…おおお!すご…」

「エネマと…全然、、っあああ!」

───ほら、アナルがどんどんキツくなってきた。
もう来そうなんでしょう。こんなに早くイクなんてどういう体してるのよ。
ハァハァ…ほら、イケ!

「あああああ!!!!!………ぁぁぁぁ。」

私の言葉と同時に男は果てた。
貞操帯は…目も当てられないほどの大洪水で自らの腹をその汚い汁で汚していた。

それからも何回も何回も、何度でも味わうことの出来るドライオーガズムを男に与え続けた。
苦しそうに呻き、気持ち良さそうに鳴く姿に高笑いをしながら一心不乱に腰を振り続けた。

どれくらい経っただろうか、かなりの時間を夢中で男を犯し続けていた。
男は「ヒューヒュー」と変な音を鳴らして息をしている。
私も汗だくだ、全身がベトベトで髪も乱れているがお互いにとてもすがすがしい疲労感だった。

───お風呂に浸かろうか。

「は、はい…。」

私達はへとへとになりながら風呂に使った。
初めて私の裸を見た男は、見てはいけないと思ったのか必死に目をそらしてあたふたしている。
あれだけイッたくせにまだ勃起できるって、本当にドライオーガズムって恐ろしいななんて考えながら男に見ても構わないと告げた。

それでも男は私をしっかりと女王様として認識しているため、あまり見ないようにして神聖なものを扱うように足をもみ始めた。
正常位はふくらはぎがパンパンになる、男のマッサージはいやらしさのかけらもなく本当にただただ気持ちが良かった。

風呂から上がり、片付けをしながら私は男に語りかける。

───今まで本当によく頑張ったわね。引っ込み思案でSMなんて未経験で右も左もわからなかったお前が必死に私に尽くそうと、答えようと頑張ってくれた。私は本当に嬉しかったわ。

「ありがとうございます、僕が変われたのは女王様のおかげです。これからも僕は女王様に仕え続けます。」

───そう…。これはね、お前へプレゼントよ。持っていきなさい。

そう言うと、男のために購入した貞操帯を渡した。
男は一瞬不安そうな顔をすると、その不安をかき消すかのように「ありがとうございます。」と礼を言った。

とてつもない疲労感の中、大きな満足感と男の少しの不安を後に私達は別れた。
いつもなら次に会う日を決めてからの別れだが、忙しいからわからないと伝えて…

………これが私とM男との出会いから別れまでのお話だ。
あれから男には一度も会っていないし、連絡もとっていない。
その間にも男からは何度も何度も連絡があった。

「女王様、先日はありがとうございました。お忙しいとは伺いましたが次回はいつ頃お目にかかれるでしょうか。」

「女王様、お疲れさまです。お忙しいでしょうか?言いつけ通りアナニーを続けております。もう、普通のオナニーでは満足できなくなってしまいましたね。」

「ご無沙汰しております、女王様。いかがされたのでしょうか?体調は大丈夫でしょうか?それとも私がなにか粗相をしてしまったのでしょうか。」

「女王様、会いたいです。女王様に犯されたいです。貞操帯を着けて待っています。」

「女王様、僕はアナタなしでは生きていけない体になってしまいました。どんなAVもどんな女性でもイクことが出来ないのです。女王様を思い浮かべているときだけ僕の体はイクことが出来るのです」

───フフフ。そのまま私を思いながら一生を過ごしてね。
その姿を想像するだけで私は興奮が止まらなくなるの。

帰ってくることのない男のメールは私を確実に興奮させ、私の性癖を満たした。
私が望んだのは男のアナルをいじることでも痛みを与えることでもない。
男のこの姿が見たかったのだ。

私をひたすら求めて、でも叶わず苦しむその姿をずっと見ていたい。
私の願いは叶えられた。
仕事では味わうことの出来ない、本当の絶望を男に与えることが出来た。

男と出会ってから3年。
今でも時折男からメールが来る。
決して返ってくることの無いメールを送り続ける男を思い、疼く体を鎮めるように私は今日も客を調教する───。

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