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加虐心の溜まった女王様がド素人のM男をアナル調教した話|1拡張目

この記事は約7分54秒で読めます。

これは3年前、私が1人の男性の人生を変えてしまったかもしれないお話。

「アッ…ウゥッ…アアッ!オオーーー!!!」

───人語も忘れたようね…。

私に突かれて鳴いているこの獣のような男と知り合ったのはSM掲示板だった。

【職業:女王様】とはいえ風俗の女王様は所詮客商売、男の体を好き勝手にしていい訳では無い。
とどのつまり、私はとっても溜まっていた。
とにかく私の加虐心をぶつける相手が欲しかった。

そこで目を付けたのがSM掲示板だった。
SM掲示板には毎日膨大な量の書き込みがある。
メール調教のような軽いものや、長期的な奴隷契約を望んでいるもの。
みんなも知っている新宿の某公園に脱ぎたてパンティーを置いて来たと書き込みがあれば、公園には怪しげな男がウロウロする始末。
それがSM掲示板。

『奴隷募集 条件:SM未経験者、アナル未経験者』

その時の私は無垢を汚したい気分だったのか、まぁサディストにはよくある事だ。
返事はすぐに来た。
つまらないメッセージが大量に来る。
そんな中で目に止まったのは、馬鹿正直に不細工な顔をアイコンにしている男だった。
40過ぎくらいだろうか。

「初めまして女王様。
条件を拝見して僕にもチャンスがあるかも知れないと思いメッセージ送らせて頂きました。
デブでオヤジでSMに憧れたまま踏み出せずにここまで来ました。
それでも熱意と憧れは人一倍強いです。
どうか僕を女王様の奴隷にしてください。」

私は疼いてしまった。
この不細工な顔の男が歩んできたつまらないであろう人生を私が塗り替えるかと思うとたまらなかった。

そこからの展開は早かった。
連絡先を交換し1週間後に会う約束を取り付けた。
私がだいぶ年下だと知ると緊張が増したのか、敬語がおかしなことになっていたのには笑えた。
とはいえ私も20代、何も問題は無い。

約束当日、そこには写真のままの男が立っていた。
チラチラとこちらを伺いはするが話しかけてくる様子はない。
視線を送る。

(私もまだまだ優しいのね)

自分の甘さにフッとため息を着くと、やっと決心が着いたのか男が近づいて来た。

「あの、、女王様ですか?」

もし違っていたらどうするのだろう(笑)
名前は伝えてあったのにそんな聞き方をするものだから思わず吹き出してしまった。

「すごいお荷物ですね、お持ち致します!」

私が持っていたキャリーケースに目を向けると、何が入っているのか想像して興奮でもしたのか…
ワントーン高くなった声で荷物持ちを申し出た。

目的のホテルはすぐ目と鼻の先だが、荷物持ちも男の理想の奴隷像なのだろう。
荷物も渡すと私の後ろをちょこちょこ付いてきた。

【ちょこちょこ】なんて体型でもないが(笑)

ホテルに着くとソファーに腰かけた私を見て男もソファーに正座をした。

惜しい。
正座は正しかった。
少ない知識の中で私に敬意を払ってくれたのだろう。
だけれど正解は床に正座だ。

私はテレビと音楽の電源を消した。
いきなり静かになった部屋の空気の中で男の緊張が伝わってくる。
私はそんな男をの目をじっと見つめて語りかけた。

───改めて、よろしくね。
わたしは杏子。
メッセージでも伝えたけれど、私はあなた取り返しのつかない事をしようとしているの。
本当にそれでもいいのね?

「…はい…覚悟の上で来ました。」

改めて突きつけられた条件に現実をみたのか、男は少しの間をおいて返事をした。

それでもなお【はい】と返事をしたのはここまで来たら後には引けないという思いからだろうか。

私はキャリーケースから短鞭を取り出す。
男の目が見開く。

───じゃ服を脱いで、ここに正座をしなさい。

鞭で服をなぞられ、床を指された男はハッとした。
そう、今座っているソファーは奴隷の座るべき場所ではなかったのだ。
それを自覚した男は即座にソファーから下りるといそいそと服を脱ぎ始めた。

改めてみると、なんてだらしのない体だろうか。
腹は突き出て胸なんて、何カップだよ!とツッコミたくなるほど脂肪が乗っている。

(たれぱんだみたいだなーと思ったのは内緒(笑))

太った中年男性大悲の様な体つきだ。

今更何を怖気づいているのかパンツで手が止まった。

俯いた頭の髪を鷲掴みこちらを向かせる。
私は優しい声と笑顔で「これが残ってるわよ」と、わざとチンコに触れるようにして鞭でパンツをなぞった。

伝え忘れていたけれど、私の身長は150cmほど。
屈んでパンツに手をかけている所を髪を捕まれ、上をむくように私を見上げる。
すると男はなんとも情けない姿勢になる。

実際のところは知らないが、私を見上げながら勃起するチンコを隠しているかのような姿勢だ。

私を見つめたまま、ゆっくりと手をかけたパンツをおろしていく。

ああ、【かのような】ではなく事実だった(笑)

握ってきた髪を離すと男は床に正座をした。

───これから、調教を始める前はその姿勢で待つのよ。

「はい、女王様。」

───まずは、お風呂にお湯を張ってきて。

「かしこまりました。」

その間に私はガラスでできた100㎖のシリンジとワセリンを用意した。
戻ってきた男は初めて生で見る調教道具に興味津々だ。

「これは、何に使うのでしょうか」

わかっているだろうに白々しい。

───浣腸よ。
見たことあるでしょう?

笑み浮かべて問いかける私に、俯きながら小さく「ハイ」と答えた。

湯が溜まった頃、2人で風呂場に移動すると私は男を床に四つん這いにさせた。
人肌程度にぬるくしたお湯を桶に汲み、シリンジでそれを吸い上げた。

緊張で男は何も話さなくなった。

───目標は?

おもむろに問いかける私に「へ?」と間の抜けた返事をする。

───このシリンジはね、1本100㎖。
何本を目標にする?お前が決めなさい。

「わ、私、初めてで…最初は1っぽ」

───ダメよ。

男の答えを聞き終える前に私の声がその回答を否定した。

───最低5本からよ。
さあ、どうする?

笑顔で問いかける私の発した本数に怖気付いたのか何やら考えている。

「で、では6本で…」

最低本数ではさすがに情けないと思ったのか1本プラスで頑張るそうだ。

───フフッ、じゃ6本ね♪

シリンジの先にたっぷりとワセリンを塗り1本目を男に注いで行った。

「あぁ〜、、入ってる気がするぅ〜」

なんとも間抜けな感想だ。

───1本終わる事に大気な声で数を数えるのよ?

そう言っている間にもお湯はどんどんアナルヘ飲み込まれていく。

「ンンン、、は、はい」
「いーち!」

───はい、次♪

「ああ、、、凄い、、、」
「にーい!」
………。
「ごー!」
「女王様、も、、、もう無理です、出そう」

───あら〜?
自分の言ったことも守れないのかしら?
いい、よく考えなさい。
私が今いるのはどこかしら?

「……私の、後ろ、、です」

───もしもお前が今漏らしたとしたら?

「じょ、おうさま、、ハアハア…。にかかってしまいます。」

───そうよね。
そんなことがあっていいの?

「いえ。」

───なら、しっかりおしりの穴に力を入れて食いしばりなさい

言い終わるか終わらないかのタイミングで最後の6本目をねじ込んだ。

「ァアアアアア!!!!…クッ!!ウウヴ…。」

苦しそうに必死に耐えている声に笑いが込み上げてきた。

───アハハハハッ、苦しいの?大丈夫?
今楽にしてあげるからね!

四つん這いになっている男に馬乗りに跨り、お腹の下で足をクロスさせ圧迫した。
ちょうど私のかかとが男の腹を押している。

「ア゛ァァァァ!ダメです女王様、出ちゃう!」

ここで男から降りアナルを確認する。
よほど頑張ったのだろうか、ほんのわずかな水たまりが足の間に出来ていた。

(初めてにしてはよく頑張った方ね)

───トイレを許可します。
中のモノをしっかり全部出し切ったら、暖かい湯船に10分浸かってから出てきなさい。

男は不思議に思いながらも「ありがとうございます。」といいトイレに入っていった。

一方私はテーブルの上に道具を並べていく。
湯船に疲れといったのは優しさというわけではない。
裸で風呂場にいて冷えた身体を温めることで、後に行うアナル調教をやりやすくするためだ。

男が風呂から出てきた。
腰にタオルを巻いている。

───こっち来て。
ここで四つん這いになりなさい。

ベッドに視線を送る。
男は、いよいよかと期待でもしているのだろう。
その姿のままベッドで四つん這いになった。

その瞬間。

───パァンッ!

鞭の音が早に響いた。
尻を抑え、突然の事に声も出せないでいる。

───同じことを2度言うのは嫌いなの。
お前はどんな姿でいろと言ったかしら?
奴隷に服は必要ない。
このタオルもね。

「申し訳ございませんでした。」

四つん這いの姿のままタオルを剥ぐと、医療用シリコン手袋を両手につけてワセリンをアナルに塗りこんだ。

───まずは小指から。

「んッ…」

先程のシリンジで少しは耐性がついたのか、悪くない反応だ。

つまらない。

───次は中指。

アナルに中指をあてがいゆっくりと押し進めていく。

「ふ、太い…んんん。。。」

───もう苦しいの?
お前のうんちは中指よりも細いのかしら(笑)
コレで切れることは無いから安心して、今はね。

中指を第2関節辺りまで入れた先にある膨らみ…
これが前立腺。
そこにゆっくりと圧力をかけていく。

「アアアッ!んんッ…?ッ!アアアッ!」

ゆっくりじっくり押し込んでは離すを繰り返し刺激をしていく。
初めての感覚に混乱でもしているのか、面白い反応をしている。

───これはね、お前の前立腺よ。
こんなに大きくて主張が激しいのに、今まで使ってこなかったなんて…
可哀想な前立腺。

男は普通よりも感度が良かった。
入れた直後に気持ちよさを感じているほど、感度がいい。
普通はこうは行かない、時間をかけ徐々に開発していくのだ。

しばらく中指一本で前立腺を刺激してやると感じ始めたのかビクつくようになって来た。
頃合だ。

私はアナル用ローションを手に取ると尻に垂らし中指と薬指の2本をそっとあてがった。

「あ!あ!太い!…太い、けど!」

太いけどなんなんだ(笑)

その続きは聞けないまま、2本を根元まで押し込んだ。
初めにだいぶ解したおかげで痛みは感じなかったようだ。

更に前立腺を圧迫していく。
男のちんこは尻に血液を集めるべく縮んでいた。
なのにその先から汚い汁かベッドまで垂れ下がっていた。

男は依然面白い声で鳴いている。

どれくらい弄っただろう、時計を見るともう部屋に入ってから4時間が経とうとしていた。

「きも、、ちいです、、女王様」

男のアナルは時間をかけて解したおかげで2本はすんなり、柔らかいアナルに変わっていた。

───次はもっとすごい事してあげる。

耳ともで囁くと男はコクコクと頷いた。
男にシャワーを浴びさせ、道具を片付ける。
すると出てきた男の腰にタオルはなかった。

「女王様、本日はご調教ありがとうございました。」

頭を床につけ、見事な土下座だ。
ホテルに入ってきた時とは見違えた。
調教を【楽しい】と思う瞬間だ。

───お前に宿題を出すわね。
お前、どうせオナニーはしょっちゅうするんでしょう?

「は、はい。」

───オナニーの度にアナルも一緒に弄りなさい。
指は1本で構わないからオナニーの時はイクその時もイってる最中もアナルを弄りなさい。
分かった?

「はい、女王様」

そういう男のアソコは今日1番のフル勃起のようだ。
調教中、1度も触れることなくイける事なくもなく終わり発散場所を求めて自己主張でもしてるのか(笑)

男にとっては、初めてづくしの濃厚な1日だったのだろう。
惚けた顔をして着替える男は次回の予定を聞いてきた。

その時、私は仕事が忙しく3週間後に会う約束をした。

「待ち遠しいですね」

今、会っている最中に言うことはでは無い気がするが男にとってはそうゆうことなんだろう。

───じゃ、宿題頑張ってね。

「はい、ありがとうございました!女王様!」

まあまあデカい声でとびきりの笑顔で返事をするバカ男に手を振り私達は駅で別れた。

M男のアナル開発|2日目

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