エロ体験談・大人の官能小説が無料で読めるR18サイトです。18歳未満の方は18歳になってからお越しください(`・ω・´)

今日の人気記事(外部サイト)

【第1話】少女たちの物語┃アダルトSFファンタジー

この記事は約9分44秒で読めます。

国全体を同時に襲った大きな地震があった。
 その地震は、今では【災厄地震】と呼ばれている。
【災厄地震】により、国は大きなダメージを受けた。

 国の偉い人間は、国を捨てた。海外へと逃げた。
 国は、国としての機能を失いそうになった。

 だが、すべての偉い人間が逃げたわけではない。
 一部の偉い人間は国に残った。そのため、国としての機能を失わずにすんだ。

 残った一部の偉い人間によって、国の復興が開始された。
 まずは首都とその周辺が復興された。
 それから他の場所を復興させた。

 しかし、国のすべてに復興の手が伸びたわけではなかった。
 復興の手が伸びなかった場所もある。

 そこは『最初から、この国には存在しなかった』とされた。
 復興から忘れられた街……そこは【忘れられた街】と呼ばれている。
 今では海外あつかいされていた。

 これは、そんな【忘れられた街】で生きる少女たちの物語。

◇◇◇

 夜の【忘れられた街】の歓楽街。その店は、そこの一角にあった。
【夜の妖精】……それが、その店の名前である。

 店内は薄暗く、派手な音楽が流れていた。
 半円形のステージがあり、ステージの前にはパイプ椅子がいくつも置かれている。

 パイプ椅子には男たちが座っており、半円形のステージで音楽に合わせて踊っているショーダンサーの姿を眺めていた。

 明るく照らされているステージで踊っているショーダンサーは、身長が140センチほどの、11歳くらいの少女であった。

 癖のない金色の髪をショートにしている、美しい少女。
 身に着けているのはサイズが少し大きめの白い開襟シャツに、白地にオレンジ色のドット柄のショーツのみ。

 開襟シャツの胸の部分には、膨らみがあるのが分かる。

 金髪の美少女アーニャは、音楽に合わせて腕を振り、ステップを踏み、腰を振る。

 しばらくしてアーニャは開襟シャツのボタンを1つずつ外していく。
 ボタンをすべて外すと、アーニャは開襟シャツを脱いだ。
 上半身裸となるアーニャ。

 アーニャの胸の膨らみは、まだ小さいが、もう成人型の乳房になっている。腰のくびれも目立っていた。
 11歳にしてはスタイルがいいアーニャ。脱いだ開襟シャツをステージの端に放り投げ、ドット柄のショーツ1枚きりという格好で踊りを続ける。

 ステージの前には大勢の男がいるというのに、上半身裸のアーニャは恥ずかしがっている様子を見せない。
 堂々と成人型になっている小さな乳房を男たちに見せる。

 数分ほどドット柄のショーツ1枚きりで踊った後、アーニャは客席に背中を向け、尻を突き出した。
 音楽に合わせ、尻を左右に振るアーニャ。肩越しに、みを浮かべた顔を観客である男たちに見せる。

 アーニャはショーツの両端に指を引っかけた。
 尻を小さく左右に振りながら、少しずつショーツを下げていく。
 男たちの視線は、アーニャの尻に集中する。

 アーニャの尻が、徐々に見えてきた。
 尻の割れ目が半分ほど見えたところで、アーニャはショーツをゆっくりと下げるのをやめた。
 一気に膝まで下げる。

 プリンッとした可愛らしい形の尻が、男たちの視界に飛び込んできた。
 アーニャはショーツを膝に引っかけた状態で、尻を振る。

 大きくゆっくり、小さく速く……大きく速く、小さくゆっくり……変化をつけて振られるアーニャの可愛らしい形の尻。
 男たちの目は、右に左に振られるアーニャの尻を追った。

 アーニャは脚からショーツを抜いて全裸になると、それをステージの端に放り投げる。
 そして、観客である男たちの方に体を向けた。

 尻を見ていた男たちの視界には、アーニャの裸の股間が入ってくる。
 アーニャの股間は無毛……発毛の兆(きざ)しすらなく、ただ少女の証しであるスリットがあるだけだ。

 無毛の股間に男たちの視線が集中しても、アーニャは恥ずかしがらない。
 堂々としている。

【夜の妖精】、ここはローティーンの少女専門のストリップ劇場だ。
【夜の妖精】に所属しているショーダンサーであるアーニャの仕事は、男たちに裸を見せること。
 恥ずかしがっていては、できない仕事だ。

 全裸になったアーニャは、音楽に合わせて踊りを続ける。
 男たちの目はアーニャの胸や股間を行き来した。

 アーニャの顔に浮かんでいる笑みが、妖しいものになった。
 年端もいかない少女である自分に男たちが夢中になっている……それを楽しんでいるような笑み。

 ライトの光を浴びて踊っていると、体が熱くなっていく。
 アーニャの白い肌は紅潮し、汗で濡れていく。

 そんなアーニャからは、11歳とは思えない色気が漂う。

 ライトの光と男たちの視線を浴びながら、アーニャは全裸で踊り続けた……。

◇◇◇

 街灯はあるが、光が灯っているものは数が少ない。夜になると、真っ暗に近くなる区画。
 そんな区画にあるビルの1つから、2人の少女が飛び出てきた。

 1人は癖のない黒髪をロングにしている、10歳くらいの少女。身長は140センチほど。長袖のTシャツにショートパンツという服装で、手には大きなバッグを持っている。

 もう1人は褐色の肌で身長150センチほどの、12歳くらいの少女。やや癖のある黒髪をショートにしている。
 服装はカーキ色のタンクトップにオリーブドラブの裾の短いジャケットにズボンというもの。

 ビルから飛び出てきたのは、2人の少女だけではなかった。
 数人の少年も飛び出てくる。

 少年たちの手には、拳銃が握られていた。

 少年たちは2人の少女の姿を見つけると、拳銃を向けてトリガーを引く。
 多数の銃声が、あたりに響いた。

「うひゃっ!」

 黒髪をロングにしている少女は身を低くする。
 褐色肌の少女は、そんな彼女の手首を掴み、一緒になって近くの建物の陰に隠れた。

「ったく、こっちはたったの2人だってのに、派手だな」

 黒髪ロングの少女……カンナは拳銃を撃ち続ける少年たちに対して呆れたような口調で言う。
 褐色肌の少女はジャケットの内側に右手を入れる。
 ジャケットの内側には、拳銃を収めたホルスターが縫(ぬ)い付けられていた。

 ホルスターから抜かれる拳銃はモデルの古い、5発しか撃てないリボルバー拳銃だ。

 褐色肌の少女……セリカはリボルバー拳銃を両手で構えると、物陰から出てトリガーを引く。
 銃声が響き、少年の1人が倒れる。セリカはさらにトリガーを引いた。1人、また1人と少年が倒れる。

 仲間が3人倒されたところで、残った少年たちは逃げだした。
 倒れている仲間を助けようともしない。仲間意識は薄いようだ。

 セリカは逃げる少年たちを撃とうとはしない。
 弾丸もタダではない。無駄な弾丸は使わないのがセリカの主義だ。

 セリカは空薬莢を捨て、新しい弾丸をリボルバー拳銃に装填(そうてん)する。
 それから建物の陰に戻り、カンナの手首を掴んで走った。

 少年たちが仲間を引き連れ、追ってこないとも限らない。さっさとこの場から離れることにする。

◇◇◇

【忘れられた街】にある歓楽街の1つ。
 そこまで来たところで、セリカは走るのをやめ、カンナの手首から手を離した。

 少年たちが追ってくる様子はなかった。

「セリカ、護衛、サンキュー」

 カンナはセリカに礼を述べ、腰のポーチから封筒を取り出してセリカに差し出す。
 それを受け取ったセリカは、中身を確認する。
 封筒の中身は金だ。

 カンナを護衛した、その報酬。

 報酬が入った封筒をジャケットの内ポケットに押し込み、

「また護衛が必要なら呼んでくれ」

 とカンナに告げた。
 そして、彼女と別れた。

 大きなバッグを持ったカンナは、歓楽街の中を歩く。
 そして、さまざまな店が入っているビル、そこの地下に通じる階段を下りた。

 ビルの地下にはバーがある。カンナはバーの中に入った。

「よっ!」

 と、カウンターにいるバーテンダーに声をかけるカンナ。

「高田さん、いる?」

 バーテンダーに聞くと、店内の奥にあるドアを無言で指差した。
 カンナはそちらに向かい、ドアをノックした。

「誰だ?」

 という男の声が返ってくる。

「カンナだよ。いいかい?」

「開いているぞ」

 カンナはドアを開け、部屋の中……このバーのオーナー室に入った。
 部屋の中は【忘れられた街】の外……【復興された街】から仕入れたと思われる調度品が置かれている。

 座り心地がよさそうなソファに30代と思われるスーツ姿の男が座っており、書類に目を通していた。

「何の用だ、カンナ?」

 視線を書類からカンナに移して、男は聞く。
 男の名は高田。このバーのオーナーである。このバー以外にも、【忘れられた街】でいくつもの店を経営している。

「この間、宝石とかを盗まれた組織があっただろ?」

 言いながらカンナは持っているバッグを開け、中身を高田に見せた。
 バッグの中身は大量の宝石や貴金属だ。

「いつもみたいに、高田さんから組織に返してよ」

 高田は、ただの店の経営者ではない。【忘れられた街】に存在する、いくつもの組織とつながりがある男であった。

 高田は書類を脇に置きながら、「かまわないぞ」とカンナに告げる。

「ただし、タダじゃない」

 高田の言葉に、カンナは小さく肩をすくめた。

「分かっていますって」

 そしてバッグを床に置き、ショートパンツに手を伸ばした。

◇◇◇

 カンナはショートパンツのベルトとホックを外し、ファスナーを下げた。
 ショートパンツを脱ぐカンナ。白と水色のボーダー柄のショーツが露わになる。

 高田の視線の先で、カンナは次にTシャツをスルリと脱いだ。
 Tシャツの下には、裾の短いタンクトップを着ている。
 カンナはそのタンクトップも脱いで、上半身裸となった。
 10歳の少女であるカンナの胸には、まだ膨らみがない。ただピンク色の乳首がツンッと目立っている程度だ。

 脱いだTシャツとタンクトップを床に落としたカンナは、ボーダー柄のショーツに手を伸ばす。
 ショーツの両端に指を引っかけると、少しのためらいも見せずに一気に足首まで下げた。

 カンナの股間は無毛だ。まだ発毛の兆しすらない。股間の肌はツルリとしており、少女の証しであるスリットがあるだけだ。
 ショーツを足首から抜くカンナ。スニーカーとソックスも脱いで、全裸になる。

 裸身に高田の視線を浴びても、カンナは恥ずかしがる様子を見せない。
 男に裸を見せることに慣れているようだ。

「こっちに来るんだ」

 言われて、カンナは高田の前に立つ。高田はカンナを座らせると、スラックスのファスナーを下げ、男性器を抜き出す。

「舐めるんだ」

 高田の言葉にカンナは「へいへい」と返し、ソレに顔を寄せてピンク色の舌を伸ばした。
 そして、まだ力が入っていない高田のモノに舌を這わせる。
 カンナの舌が這うと、高田のモノに力が入り、彼女の目の前でそそり立った。

 怒張したモノに、カンナは舌を這わせ続ける。
 根元から先端へ、先端から根元へと這うカンナの舌。

 カンナは舌を何度か往復させると、先端だけにチロチロと舌を這わせる。
 舌で肉棒を愛撫される高田の顔には、満足そうな表情が浮かんだ。

「前より上手になっているじゃないか、カンナ」

 そう言いながらカンナの黒髪を撫でる高田。
 カンナは彼の顔を見上げる。

「そりゃどうも。こんなことでも褒められると嬉しいものだ」

 それからカンナは口を大きく開けると、高田のモノを含んだ。カンナの口には太すぎるモノ。
 それでもカンナは懸命にソレを頬ばり、可愛らしい唇を密着させた。

「んっ……んふっ……」

 頭を前後に動かすカンナ。唇を使って怒張を愛撫する。
 カンナは頭を速く動かすこともあれば、ゆっくりと動かすこともあった。
 頭の動きに変化を付け、高田のモノを唇で愛撫し続ける。

 しばらくすると、高田はカンナの頭を軽く両手で掴み、大きく後ろに引いた。
 カンナの口から、高田のモノが抜ける。

「後ろを向いて四つんばいになるんだ」

 高田に言われ、カンナはそれに従う。彼に背中を向けると、その場に四つんばいになった。
 カンナは両脚を広げ、肉付きの薄い小さな尻……それでも可愛らしいと感じさせる形の尻を高く上げる。

 肩越しに笑みを浮かべた顔を高田に向け、高く上げた尻を小さく左右に振った。
 高田はカンナの後ろに膝立ちになると、肉付きの薄い尻に両手を伸ばす。高田の手のひらが、カンナの尻を撫で回した。

「んっ……」

 尻を撫でられるカンナは、かすかに、くすぐったそうな声を漏らす。
 高田はカンナの尻を掴むと、肉棒の狙いを定めた。
 股間に熱く硬い肉の感触を受けると、肩越しに見えるカンナの顔に期待するような表情が浮かんだ。

 彼女の期待に応えるように、高田は腰を突き出す。

 少女の証しであるスリットを左右に割り広げ、高田の怒張がカンナの秘洞を貫く。

「ああっ!」

 怒張が秘洞に突入してきた衝撃……快感が混ざっている衝撃で、カンナは声を響かせながら首を反らした。

 カンナの秘洞は狭く、肉棒をギチギチときつく締めつけてくる。
 その締めつけを楽しみながら高田は腰を動かし、怒張でカンナを突いた。

 ガンガン、ガンガンと肉棒が秘洞を突く。
 突かれるたびにカンナは、

「あっ、あっ!」

 と甘い色で染まっている声を口から響かせる。
 股間から快感が広がってきて、彼女は顔をほんのりと赤く染めていった。

 赤く染まるのは顔だけではない。怒張で何度も突かれているうちに、全身の肌が赤く染まっていく。
 赤く染まった肌は、快楽の汗でしっとりと濡れていった。

「あふっ! あっ、あっ!」

 疾走する快感で喘ぐカンナ。
 部屋の中にはカンナの甘い喘ぎ声と共に、彼女の尻と高田の腰がぶつかり合うパンパン、パンパンという音が響いた。

「ああっ! あっ、あふっ! あっ、ああっ!」

 甘く潤っている声を口から響かせるカンナの顔には、快感で酔ったような表情が浮かぶ。
 四つんばいになっている裸身は、高田が腰を動かすたびに前後に揺れる。

 高田は腰の動きを激しいものにさせた。

「あっ、ああっ!」

 カンナの内側を疾走する快感が強まる。口から響く声の中にある甘さが濃くなっていく。

 秘洞をガンガンと突く高田の怒張は、いつしか脈動を開始していた。
 一突きするごとに、怒張の脈動は大きさを増していく。
 高田はラストスパートをかけるように、腰の動きを速くさせる。

「あふぅっ! あっあっ! あふぅっ!」

 怒張で突かれるカンナが口から響かせる声が、切羽詰まったようなものになっていった。
 彼女の中で快感が大きく膨らんでいた。
 一突きされるごとに大きくなっていく快感。
 それは今にも破裂を起こしてしまいそうであった。

 高田は怒張が抜けるギリギリまで腰を引き、勢いを乗せて腰を突き出した。
 一気に根元まで秘洞に埋まる怒張。

「ふあっ!」

 凄まじい衝撃が秘洞から走ってきて、カンナは目を大きく見開く。汗まみれの背中が弓なりに反る。
 破裂寸前だった快感が、凄まじい衝撃によって破裂を起こした。

「あっ、あっ……ふぅあああっ!」

 弓なりに反った裸身をビクビク、ビクビクと震わせるカンナ。
 快感の破裂により、カンナは性の高みに達した。

 カンナを絶頂させた高田は、秘洞から肉棒を引き抜く。直後、ソレは弾けた。
 弾け、白濁した体液を放つ。放たれた白濁液は、カンナの小さな尻を白く汚していく。

 高田が手を離すと、カンナはその場にクタッと崩れ落ちた。
 荒く呼吸をしているカンナは、今にも意識を失ってしまいそうであった。

 そんなカンナを見下ろす高田の顔には、満足したような表情が浮かんでいた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。